白髪染め+ヘアマニキュアで作る☆ピンク髪(vers.2)

ロングヘアで白髪染めをしていると、毛先の退色(色落ち)が気になることありませんか?

 

毎回全体を染めるのはダメージが心配なので、普段はリタッチのみで、たまに(3回に1回くらい)全体を染めるというペースの方が多いのかな?という気がします。

 

ダメージは最小限に!

根元も毛先もキレイに染めたい!

色落ち部分は思い切って違う色にしてもいいかも!?

 

ということで今日は、毛先の色落ち部分にヘアマニキュアを使った変化球白髪染めをご紹介します♪

 


 

ヘアマニキュアならダメージ毛でも心配ナシ!

爪のマニキュアは皆さんご存じの通り「爪の表面」に色を付けますよね。だから表面のマニキュアを落とせば元の爪の色に戻ります。

 

ヘアマニキュアも似たような感じで、髪の毛の表面に色の膜を付けるようなイメージです。

爪のマニキュアのようにすっかり落ちるにはかなり時間がかかりますが、落ちればほぼ地毛の色に戻りますよ。

 

白髪染めやおしゃれ染めなどヘアカラーやヘアダイと呼ばれているカラーとは成分が異なるので、地肌や髪へのダメージリスクはほぼありません。

 

アレルギーなどで今までの白髪染めができなくなってしまった場合でも、ヘアマニキュアなら大丈夫ですよ!

色の膜でコーティングするので、ハリコシが出てツヤも出ます♪

 

ヘアマニキュア最大のネックの色落ちも、現在の薬剤はかなり改善されているのでほとんど気にならないと思います。

 

ヘアマニキュアは白髪染めに使える黒やブラウンはもちろん、赤や青などビビッドカラーのバリエーションも豊富で発色もバツグン!

そのかわり黒髪を明るく染めることは出来ないんです 😥 

 

おしゃれ染めで使用するにはブリーチでの脱色が必要になります。

 

以前に入れていたインナーカラーが落ちてしまった場合など、ベースの色が薄い場合はそのままヘアマニキュアを重ねてカラーチェンジすることができますよ☆

 


 

色落ちを有効活用!変化球白髪染め!

ここではじめにお話ししたロングヘアーの白髪染めです。

 

毛先の色落ちは気になるけどダメージが心配な場合は、根元の色に合わせたヘアマニキュアで色落ち部分を負担なくカバーできますよ!

 

ですが…

せっかく(!?)色落ちしているなら別の色を入れてみるのもアリです!!

 

 

こちらのお客様は以前から毛先の色落ち部分にピンク系のヘアマニキュアをされています。

根元が伸びて白いものがチラチラ&毛先も色落ちして少しくすんだようにみえますね。

 

 

根元は白髪染めでバッチリ白髪をやっつけて、毛先にマニキュアをのせることで色味もツヤ感もアップしました!

サイズの関係で根元が見切れてしまいましたがちゃんと染まってます 😆 

 

根元の白髪染めと、毛先のマニキュアは同時進行で施術できるのでほぼ通常カラーと同じ時間で済みますよ。

 


 

まとめ

  • ヘアマニキュアならダメージを気にせず色落ち部分を染められる
  • 色落ち部分は思い切ってカラーチェンジもアリ
  • ヘアマニキュアならヘアダイアレルギーの方も根元の白髪染めができる

 

「色落ちする」「持ちが悪い」とあまり評判の良くなかったヘアマニキュアですが、白髪染めとの併用や地肌を傷めない白髪染めとしての役割など、実はたくさんのメリットがあるんです!

 

薬剤もどんどん進歩しているので、できること・提案できることが本当に増えました。

髪や地肌のダメージが気になってパーマやカラーに不安を感じている方は、ぜひかぺりにご相談ください!

 

ダメージやアレルギーなどに配慮して、安心しておしゃれが楽しめるよう、精一杯お手伝いいたします☆